魅力の伝え方
さて、ここまで大まかなプロフィールの書き方を説明してきましたが、何となく、イメージが膨らんで来ましたか?
次は自己を紹介するにあたって、誰もが一度タイピングを止めて考える瞬間であろう「自分の魅力とは…」の点について、ご説明したいと思います。
自分の魅力を言葉に…。
日常生活において、自己を表現する職業の方以外では、そこまで意識する人は少ないと思います。
仮に聞かれる機会があったとしても、率直に思った通り答えるのも、少し恥ずかしい気もしますしね(笑)
ですが、”出会い系のプロフィール作成”において、その様な”恥ずかしさ”の面を深く考える必要は実はありません。
異性に告白する時、口説く時に、恥ずかしいからと言って自分のマイナス面を押す人は、いないですよね。
謙虚な人であっても、この時ばかりは、自分を抑えるとい作業から肩の力を抜くでしょう。
それと一緒で、出会い系では、全員が「出会い、恋愛」を前提に集まって、登録している空間なのですから、羞恥の念を感じる事なく、大いに自分の長所を書き記して良いのです。
では、魅力とは何なのか?
まず一つに、それはあなた自身の”個性”と考えてみて下さい。
魅力とは読んで字の如く「魅せる力」です。
人が魅せられる時というのは、その人が自分に無い物を持っていたり、他人が真似出来ない事を出来たりという状況がその一つ。
ですから、あなたの生まれつき持った独特の感性や、簡単な特技、知識など、自分では何とも思わない様な事でも、文章の書き方一つで、強力な魅力として書き表す事が可能なのです。
そしてもう一つが、人に対しての気遣い、思いやり。
言葉は人を救い、また人を傷つける事もできる、あらゆる力を持った存在です。
自己紹介の文に関しては、「対、一人の相手」としての文ではありませんが、そこにも全ての読む人、異性への気遣いなどを漂わせる事が出来れば、それは「一端の言葉選びの出来る大人な人間」であるという、知的な魅力をかもしだす事が出来るのです。
理屈で説明してしまうと少し堅苦しい感じもしますが、どんな人にも、その気遣いはいい意味で「何となく」の、感覚で伝わります。
「フィーリングで好感を抱ける人=気の合う人。」
魅力とは、形にはない、そういった「伝わる物」でもあるのです。