趣味編

では、自己紹介の書き方、最後に”趣味”の説明においての注意点を挙げておきましょう。

全く趣味のない人…、も、中にはいるかもしれませんが、あなたの人物像を伝える有効なポイントとなるので、何かしら記述しておくと効果的と言えるでしょう。

ですが、趣味と呼べる事であれば何でもいい、という訳でもありません。

まず念頭において欲しいのが、趣味の種類によって、その時点で少なからず印象の善し悪しが決まって来てしまうと言う事。

逆に言うと、実際にやっている事でも、書かない方がプラスになる趣味も、存在すると言う事です。

自分の全てを伝える事が目的ではなく、あくまで魅力的なプロフィールを書く事が目的な訳ですから、いくら主張したくても、そこは我慢する事をおすすめします。

支持の得られなさそうな趣味で、どうしても相手に分かってもらいたい事であれば、少し仲良くなってから…くらいの方が、いいかもしれませんね。(笑)

趣味の面を記述する事により得られるメリットとしては、「同じ趣味同士の異性と知り合える」可能性が挙げられます。

ただただ、全くの別人同士0からスタートするよりも、共通の趣味、話題があるカップルの方が、進展が期待出来るのは明らかです。

また検索する時に、趣味項目を入力して検索する機能が、ほとんどの出会いサイトに存在している様です。

出会いのチャンスをより増やせるというメリット面を見ても、やはり趣味の記述は、あるに越した事はないでしょう。

とはいえ、熱くなり過ぎてもいけません。

趣味に熱中し過ぎている人を素敵だと思える異性は、その趣味を理解してくれる一部の人にしか過ぎません。

あくまで、「人生のスパイスとして…」程度のニュアンスで書いた方が、異性へのウケが良いです。

人生を楽しんで生きられる人間は魅力的です。

趣味を効果的にアピールして、プロフィールに個性を出してみましょう。

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